ヒッチハイクは危険?実際に起きた事件を紹介します。【番外編】

ヒッチハイク

ヒッチハイクって危険?

事件とかに巻き込まれたりしないの?

今回はそんな疑問にヒッチハイクで日本一周した僕がお答えします!

ヒッチハイクとは

そもそもヒッチハイクと言うのは知らない人の車に乗せてもらい目的地を目指す

と言うものです。

つまりヒッチハイクの危険度=車に乗せてくれた人の危険度になります。

では、車の中以外は安全かというとそうではありません。

これはヒッチハイクと言うより旅全般に共通しますがテント泊や野宿中にも危険は潜みます。

今回は僕と、同じくヒッチハイク旅に出た僕の後輩の実体験をもとに書いていきます。

僕の実体験

まずは僕の実体験からです。

結論から言いますと幸運なことに僕は危険な目には遭っていません。

数十台の車に乗せてもらい、家に泊めてもらったことも数回ありました。

それでも身の危険を感じることはなかったです。

危険な目に遭わなかった理由考察

  • 2人で行動していた。
  • 危険センサーを常に張っていた。
  • 幸運。

・2人で行動していた

正直これが大きかったと思います。

当時20歳のヒョロ坊主とは言え相棒こーすけと2人で行動していました。

男2人組で行動しているところに襲いかかってくる人はなかなかいないと思いますし

2人いる分視野も広がります。

安全面で不安な方は誰かと一緒に行くことをお勧めします。

・危険センサーを常に張っていた。

旅中は危険センサーを常に張っていました。

と言うより、何かあった時にすぐ逃げれるように貴重品等は寝る時も肌身離さずに持っていました。

海外で出会った旅人は何かあった時用に靴下の中に紙幣を隠していると言っていました。

ヒッチハイクに関わらず旅人の方は大事なことなので貴重品は肌身離さず持ち歩きましょう。

・幸運だった

とはいえヒッチハイクで止まってくれた車には全て乗り

泊めてくれる方の家には全部着いていきました。

しかし悪い人には遭遇せずに日本を一周できたのは幸運だったと言うほかないです。

実際に起きた事件

ここからは僕の旅の様子を見て自分もやりたいとヒッチハイクに旅立った後輩Rの話です。

当時18歳だった後輩Rはヒッチハイクで西日本一周を目指して1人で旅立っていきました。

彼の旅も順調に関西入りを果たした頃の話。

習字の路上パフォーマンスをしながら旅の資金を稼いでいた後輩R

ある日SNSのライブ配信をしながら路上パフォーマンスをしているとひとりの男性に話しかけらけました。

そのライブを僕も見ていたのでよく覚えています。

その男性曰く「野宿は危ないから今晩は泊めてあげる」とのこと。

後輩Rは「マジすか!?」とまるで捨て猫のように男性に着いて行ったところでライブ中継は切れました。

暫くしてまたライブをしていたので覗きに行くと半泣きで喋る後輩Rが映っていました。

何があったか詳しく聞くとその男性について行き家に入るや否や男性の態度が急変し襲いかかってきたと言うのです。

後輩Rは困惑しながらもその男性を蹴っ飛ばして荷物を持ち走って逃げたとのこと。

その後の後輩Rはさっきまで路上パフォーマンスをしていた人とは思えないくらいテンションガタ落ち。

心が折れ、人間不信になり旅を中断して帰ってきました。

その時のLINE画面

まとめ

ヒッチハイクは危険か?と言う今回のテーマですが

普通に旅行するより危険です。

行ってしまえばこれ、当たり前なんですよね。笑

「ヒッチハイクにいこう」と考えている人は多少の危険は承知の上で出発してください。

しかし僕の考えですが多少のリスクをも楽しむのがヒッチハイクやバックパック旅の醍醐味だと思っています。

事故は別としてよっぽどやばいことが無い限り死ぬことはないです。

被害を受けた後輩Rも今はピンピンしてます。

ヒッチハイク中に起きた事件も彼にとって大きな経験値になり今後の人生にきっと役立つと思います。

多分。笑

多少の失敗は経験になると信じて色々なことに挑戦しましょう!

今回は番外編ということでヒッチハイクの危険性について書いてみました。

最後まで読んでいただき有難うございました!

ヒッチハイク
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初めましてサンタです!
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